来店から入居まで!お部屋探しの流れを解説します!

新しい家で新しい生活をはじめるまでの流れを、考えてみたことはありますか?

 

お部屋探しを経験したことがあれば、すでに知ってる!という方もいるでしょう。

 

現代はインターネット上で物件を調べたり、探したりすることができます。

しかし物件探しから入居までをインターネットで済ませてしまう。ということでは、ありません。

 

この記事では実際に入居するまで、どのような流れでお部屋探し・契約をしていくのかについてご紹介します。

 

不動産店に行き気になる物件を見学!

 

不動産店に行くとまずは、希望の条件・予算などを質問されます。

どのような基準で決めていけばいいのか分からなかったり、その地域の家賃相場が分からないという場合は遠慮なくあなたの担当者に質問してください。

 

そこで決まった条件や予算から当てはまる物件を、担当者が何軒か見せてくれます。

 

ここからが物件選びの本番といったところでしょうか。

そのなかに気になった物件があったとしても、その場で「ここがいいです!」と契約するのは良くありません。

 

お部屋探しをするにあたって、一番重要とも言えるのが「内見」です。

不動産担当者がピックアップしてくれた物件で気になったものは、すべて内見をするようにしましょう。

 

住み始めてから「住みにくい…」「自分の生活スタイルに合わない」と思っても、引越しはそう簡単にできるものではありません。

物件の初期費用や現在住んでいる家の違約金・引越し費用など、かなり莫大なお金が必要になります。

 

契約してから後悔をしないためにも不動産店に行って内見をする際は、あなたの気になる部分は徹底的に調べ尽くすようにしてください。

 

インターネットで間取りや画像をみるだけでは伝わらないことも、多くあります。

 

・日当たりの良し悪し

・湿気が篭りやすい環境でないか

・コンセントやテレビ線の位置

・持っている家具が入る寸法があるか

 

このようなことは実際に内見をして、あなたの目や肌で実際に確認することが大切です。

ここに挙げた以外にも、あなた自身の譲れない条件を満たしているかどうかという点も、後悔しない物件選びではとても重要になります。

 

不動産店によっては、寸法を測るためのメジャーを用意してくれる場合もあります。

調べた寸法や物件のメリットやデメリットを書き留めておくためにも、筆記用具やメモは持参するようにしましょうね。

 

気に入った物件を契約!

 

内見をしたうえで「ここに住みたい!」というお気に入りの物件が見つかったら、契約に進んでいきましょう。

 

お部屋探しをしているのは、あなただけではありません。

気に入った物件を契約しようか迷っているうちに、他の人が契約してしまったということもないとは限らないのです。

 

慎重に選ぶことも大切ですが、優柔不断にはならないように気をつけておきましょう。

 

あなたが契約したいという物件が決まったら、早速手続きがはじまります。

しかし申し込みをして、すぐに契約できるという簡単なものではありません。

 

申し込み後はあなたの情報や連帯保証人の情報を、審査する段階に入ります。

その期間は約2日〜1週間みておくようにしましょう。

 

そして審査に無事通過すると、契約にあたって”重要事項”の説明を受けます。

この重要事項は、絶対にしっかりと聞いておくようにしましょう。

 

住んでから「知らなかった!」では済まされないことが、たくさん含まれています。

特に更新料や違約金、また禁止事項などについてもここで説明があります。

 

この段階であなたの希望と合わない部分があれば、どれだけ物件自体が良くても諦めるのが先決です。

お部屋探しは物件という建物だけではなく、契約内容という判断基準もしっかりと頭の中に入れておくようにしましょう。

 

新居へ引っ越しの準備!

 

希望の物件が契約して入居日が決まったら、引っ越しの準備が必要です。

引っ越しの準備とは、荷造りだけではありません。

 

引っ越し業者を決めることも、準備のうちのひとつです。

 

不動産店によっては、引っ越し業者を紹介してくれる場合もあります。

もちろんその引っ越し業者に頼むのも、良いでしょう。

 

しかし欲をいえば、なるべく引っ越し費用は安く済ませたいですよね。

 

そこでおすすめしたいのが、複数の引っ越し業者に見積もりを依頼することです。

 

見積もりを依頼するだけであれば、ほとんどの引っ越し業者が無料でしてくれます。

そこで提示された見積もりを比べて、あなたの予算に見合う引っ越し業者を選ぶのが良いでしょう。

 

新居での新しい生活というのは、何かとお金が必要になります。

その負担をなるべく軽くするためにも、このように行動することは大切です。

 

忘れちゃダメ!最後にする手続き

 

お引っ越しが終われば「終わった〜!」と解放された気分になりますよね。

 

しかし忘れてはいけません、まだ必要な手続きがあるんです!

 

新居の水道や電気・ガスは、手続きをしなければ使うことができません。

ほとんどの場合に物件を契約する際、水道や電気・ガスを開始するための問い合わせ先が記載されている書類を貰います。

 

入居日前には問い合わせをして事前に開始日を伝えておくのが理想ですが、当日でも対応してもらえる場合があります。

 

水・電気・ガスは、生活に最低限必要なものです。

 

引っ越しをして夜になったら「電気が付かない…!」なんてことにならないように、この手続きは忘れないようにしましょう。

 

また引っ越しをすると、あらゆる機関での住所変更が必要です。

 

市町村役場での住所変更はもちろんのこと、携帯電話会社やクレジットカード会社など、郵便物が届くように住所変更の手続きも早めに行うようにしましょう。

 

まとめ

 

お部屋探しから入居までの流れは以上です、いかがだったでしょうか?

 

お部屋探しを経験したことがない方は、意外とたくさんすることがあって大変そうだなと思ったかもしれません。

しかし新しい生活をはじめてみれば、楽しいことがたくさんあります。

 

その生活を手に入れるためにも妥協したり面倒に思ったりせず、きちんと計画を立てて進めるようにしましょう。

 

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