初めて不動産店に行く際に準備しておくべき物とは!?

「初めてのお部屋探し。ちょっと緊張する…」

ワクワクドキドキもしますが、このように少し緊張することもありませんか?

私も何度かお部屋探しと引越しを経験していますが、毎回ワクワクドキドキと一緒に緊張もします。

経験していてもそう感じるということは、初めてだとなおさらですよね。

 

「お店に行ったらどんなことを聞かれるんだろう…」

「何を持って行ったらいいのか、わからない…」

 

このような不安も多いと思います。

不動産店でお部屋探しに専念できるようにするため、不安点は事前に解決しておきましょう。

 

不動産店に行くとまず質問されるのが、お部屋の条件です。

エリア/家賃の予算/お部屋内の設備(オートロック付き・バストイレ別など)

最低限この3点については、不動産店に行く前に考えておきましょう。

お店に行くと緊張で頭が真っ白なんてこともあるかもしれないので、メモに書き留めておくと良いかもしれませんね。

 

物件の条件を書いたメモ以外にも、準備しておくべき物がいくつかあります。

今回は『準備しておくべき物』について、詳しく解説していきますね。

 

不動産店に行く際に準備しておくべき物

 

当たり前だと思う方も多いかもしれませんが、不動産店に行くとすぐにおすすめの物件をいくつか紹介してもらうことができます。

もしかするとその日のうちに素敵な物件が見つかり、契約することになるかもしれません。

もし良い物件が見つかったら早めに契約するのが、おすすめです。

人気の物件は自分が悩んでいる間に、他の方が契約してしまうこともあります。

急にビビッとくる物件を見つけたときに、いつでも契約に移れるようにしておくと良いでしょう。

契約の時に必要なものは各不動産店や管理会社によって異なる場合もありますが、ここではごく一般的にいわれる準備しておくべき物をご紹介します。

 

身分証明書

 

運転免許証やマイナンバーカード、健康保険証などを身分証明書として使うことができます。

毎日持ち歩いているという方であれば、忘れる心配は少ないですよね。

しかし必要な時だけ持ち歩いているという方は、不動産店に行く際に必ず準備するようにしましょう。

 

印鑑

 

サインで良い場合もありますが、念のため印鑑も持っていくようにしましょう。

印鑑を持っていない方はこの際に、自分の印鑑を買うのも良いかもしれませんね。

今は100均でも印鑑を購入することができますよ。

 

収入証明書(コピー可)

 

収入証明書とは「源泉徴収票」「確定申告書」などが当てはまります。

それぞれ勤務先の会社や、市区町村の役場で取得できます。

しかし不動産店や管理会社によっては必要ない場合もありますので、契約時に必要かどうかを確認するようにしてください。

 

筆記用具

 

契約書の記入や自分用のメモなど、様々な場面で必要になることがあります。

日常的に使っている、使いやすい物を持っていくと良いでしょう。

次はお部屋探しをする時にとても重要な「内見」に行く際に準備しておくべき物をご紹介します。

 

内見に行く際に準備しておくべき物

 

自分が住むお部屋を選ぶときに、とても重要なのが「内見」です。

写真などで見るだけでは分からない細かいところまで、チェックできます。

これを準備しておくと便利という物を4つご紹介します。

 

間取りの図面

 

インターネットなどで探すときに、見ることができるお部屋の間取り図です。

内見のときに図面と実際にお部屋を見比べることができます。

想像と違った部分などを書き込んで行くと、あとで見返すことができるので、良いかもしれませんね。

間取り図面は不動産店で用意してもらえることがほとんどですが、インターネットで気になった物を印刷して不動産店で見せるとスムーズです。

 

メジャー

 

内見のときにお部屋の広さや窓枠の大きさを測るために、持っていくと便利です。

自分が持っているベッドが入るかどうか、どんなサイズの家具を置けるのかなどが実際に住むにあたっては重要な点です。

こちらも不動産店によっては準備してもらえることもありますが、念のため持っていくといざという時に困ることはありませんね。

 

カメラ(スマートフォンのカメラ機能)

 

お部屋にある傷や損傷などを記録として残しておくことで、自分が退去するときに過失がなかったことを主張できます。

退去時の費用は、誰もがなるべく安く抑えたいですよね。

内見をする際は納得がいくまで調べて、画像や動画で残すようにしましょう。

ここまでが不動産店に行く際や内見へ行く際に、準備しておくべき物です。

次の項目では番外編として、物件を契約するとき必要になる準備しておくべき情報をご紹介します。

 

 

番外編:準備しておくべき必要な情報

 

『不動産店に行く際に準備しておくべき物』では、契約時に必要になる持ちものをご紹介しました。

持ちもの以外にも「契約者の情報」と物件によっては「連帯保証人の情報」が必要です。

契約者・連帯保証人ともに、個人情報と勤務先の情報を提示することになります。

以下の項目をもとに、不動産店へ行く前に調べておくとスムーズですよ。

・名前

・住所

・生年月日

・勤務先名

・勤務先住所

・勤務先電話番号

・勤続年数

・年収

 

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