基本的には物件探しをする時、実際に物件を見に行ったりオンラインで物件を見たりします。しかし、様々な事情があり、気に入った物件を内見できないことがあります。

内見せずに賃貸契約をするメリットデメリットや内見できないときの対処方法などを知りたい方向けに主に内見せずに賃貸契約をするメリットデメリットや内見できないときの対処方法について詳しくお話ししたいと思いますので読んでみてください。

内見せずに賃貸契約をすることに関してすでに詳しい方も改めて確認するつもりで読んでみてください。まずは内見せずに賃貸契約するメリットについてお話しします。

 

内見せずに賃貸契約するメリット

 

交通費がかからない

今住んでいるところから少し遠いところに住むとなると内見に行くための交通費が高くなります。物件の周辺にどういったお店があるか確認するつもりで行くのも良いかと思いますが、他の物件を内見するとなった場合、交通費だけかかり無駄になります。旅行感覚で内見に行くなら交通費をかけて行ってもメリットがあるかもしれません。

 

時間が節約できる

物件探しをする時は、どの地域に住むのか、どの不動産会社を選ぶのかを考える必要があるため、少し億劫と思う方もいるかもしれません。内見せずに賃貸契約ができる事で、内見する時間が節約できるので物件探しが楽になります。

探している物件の条件を伝えておくとそれに合わせて物件を紹介してくれるサービスなどがありますが、内見に行く必要はあります。通常よりも負担は少ないですが、内見に行くための交通費が必要になります。

 

気に入った物件を取られない

内見をしないですぐに賃貸契約ができるため、気に入った物件を他の人に取られる可能性が低いです。内見せずに申し込みするには、先行申し込みや先行契約をしなければなりません。

内見して物件を探す時とは違い、申し込みをした時点で入居審査をするので内見をしてから物件を契約することよりもスムーズに賃貸契約をすることができます。

 

内見せずに賃貸契約するデメリット

 

部屋が想像していた物件じゃなかった

不動産会社では家の状態などできるだけ伝わるように写真や間取り図を載せていますが写真や間取りと違う物件もあります。写真で見るときれいな物件で家賃が安かったので契約してみると実はいわく付き物件だったということもあるので、そういったデメリットが理解できる方のみ内見をせずに賃貸契約をすると良いかと思います。

 

周辺の騒音がひどい

周辺の騒音状況など不動産会社に聞いても静かですよと言われる事がほとんどです。しかし、夜になるとタクシーがたくさん通り意外とうるさかったり小さい工場が近くにあったりするとそれなりに夜でも騒音に悩まされたりすることがあります。

 

元々内見できない物件がある

 

まだ他の人が住んでいる

退去日が決まっていてまだ他の人が住んでいる場合は内見することができません。退去した後にハウスクリーニングが入ったりする場合もすぐに内見することができない場合があります。

 

人気の物件

空室が出てもすぐに入居者が決まってしまう物件は内見したい方が多いのでなかなか内見することは難しいです。仮に内見できたとしても他に入居したい方がいた場合住めなくなる可能性があります。特に駅から近い、お風呂やトイレが別々にある物件は、人気がある条件です。

 

新築工事やリフォーム中

新築物件やリフォーム中の場合、工事中で家が完成していなかったり新築を売りにしているため内見できないことがほとんどです。仮に築年数が古い物件でもリフォームしている場合は新築と同じ状況のため内見できないことがあります。

 

子供がいるなどの事情により物件を見に行けない

物件が決まり次第、上京するため内見のスケジュールを立てることができない。急に転勤が決まり内見する時間がないなど様々な理由で現地に行けない場合は内見することができません。幼い子供がいて内見している途中に騒いだりものを壊してしまう危険性があると内見する事が難しいです。

 

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内見できない時の対処方法

 

同じ建物の別の部屋を見せてもらう

自分が希望する部屋が内見できない時、同じような部屋で空いているところを見せてもらうと良いです。同じような部屋であれば、設備や部屋の雰囲気などは確認できるためイメージと違ったという事は防げます。

 

今住んでいる人に見せてもらう

入居を希望する物件に現在の入居者がいたとしても状況によっては中を見せてもらえることがあります。個人的に現在の入居者にお願いする事はルール違反となっているため不動産会社にお願いする必要があります。

希望する物件の中を見てみたいので現在住んでいる入居者に内見をお願いできないか不動産会社に聞いてみると良いかと思います。もし内見できた場合もできるだけ手短に内見をする必要があるので見てみたい箇所など事前に決めておくと内見がスムーズに進み、現在の入居者に負担をかけずに済むのでおすすめです。

 

写真や間取り図で確認する

これまでお話しした方法で内見できない場合、不動産会社の従業員に部屋のわかりやすい間取り図や部屋の詳しい写真をできるだけたくさん用意してもらうと良いです。不動産会社によっては部屋の中を撮影した動画を持っている場合がありますので見せてもらうとより部屋の状況が分かるかと思います。

 

内見せずに賃貸契約する方法とは?

 

内見しないで賃貸契約をする方法は先行申し込みと先行契約の2つがあります。

 

先行申し込み

先行申込とは、まだ他の人が住んでいる、建物自体が完成していないといった理由で、内見できない場合、内見する前に先に入居の申し込みをする事です。通常であれば、内見してから入居の申し込みとなりますが、申し込みを先にするので、内見できるようになるなるまで待つ必要がなくなり、先に申し込みと審査をする事ができます。

入居審査は、申し込みの順でおこなうため、先行申込みすると優先的に審査を受ける事ができます。入居審査中に内見したりしますが万が一、部屋の設備や内装などが気に入らなかった場合は、キャンセルする事ができます。

キャンセルをする場合は、内見した後、できるだけ早めに不動産会社に連絡する必要があります。賃貸契約書に署名捺印してしまうとキャンセルする事ができないため注意が必要です。

 

先行契約

先行契約とは、現在住んでいる人がいたり、建設していたりする場合、内見せずに賃貸契約を結ぶ事です。ほとんど先行申込と変わりませんが、申込、審査以外に契約書に署名捺印まで終わらせるのが瀬先行申し込みとの違いです。

基本的に先行申し込みは、建設中の物件に対するものなので、元々、内見そのものがありません。内見がない代わりに不動産会社の従業員から間取り図やオーナーからの説明、現在建設中の写真などを見て賃貸契約するか検討できます。新築の場合は、物件パンフレットなどもあるため、良い判断材料になります。

注意点は、内見がないので先行申込みよりもスムーズに賃貸契約に進むためキャンセルができず、契約書に署名捺印するため、後々、部屋を見学して気に入らない部分があってもキャンセルする事ができません。しかし、先行契約は、この物件にどうしても入居したいという思いが1番大家さんに伝わるので、入居審査に通る可能性は高いです。

 

まとめ

 

今回は、主に内見せずに賃貸契約をするメリットデメリットや内見できないときの対処方法について詳しくお話ししました。内見せずに賃貸契約をするメリットデメリットや内見できないときの対処方法などを知りたい方には参考になる内容が多かったのではないでしょうか。長期間住んだりする可能性があるので、できるだけ内見してから物件を決める事をおすすめします。

 

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引っ越しが決まって片付けをしていると、普通のゴミでは出せない不用品が出てきますよね。様々な種類の不用品が出てきますが、引っ越す日までに処分する必要があります。不用品の処分方法はいくつかあり、自分に合った方法やタイミングを選択する事が大切です。

そこで今回は、引っ越し時の正しい不用品処分の方法や、タイミングや注意点などもご紹介していきたいと思います。これから、引っ越しが控えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

不用品処分の方法

 

それでは早速、不用品処分の方法からご紹介していきましょう。

 

自治体の回収を利用する

まず1つ目は、自治体の回収を利用するという方法です。普通のゴミとして出せないゴミでも、お住まいの自治体で回収を依頼する事が出来ます。料金や回収する間隔は、各自治体によって異なりますが、申し込みを行い、指定された当日の朝に出しておけば、回収してもらう事が出来ます。

 

不用品回収業者に依頼する

2つ目は、不用品回収業者に依頼するという方法です。不用品処分の方法として、民間の不用品回収業者に依頼するというのも、一般的な方法です。

処分したい不用品の種類や大きさなどを伝えると、見積もりを出してもらえるので、あとは希望の日時に引き取ってもらえば完了です。引っ越しまでに、忙しくてなかなか時間が取れない人でも、手軽に依頼する事が出来るのでおすすめです。

 

リサイクルショップに持ち込む

3つ目は、リサイクルショップに持ち込むという方法です。不用品でも、まだ使えるものもありますよね。そのようなものは、リサイクルショップに持ち込むのもおすすめです。

店舗に持ち込む方法や、自宅まで引き取りに来てもらえる方法もあるので、すぐに査定してもらいたい時などは便利です。リサイクルショップは、取り扱い品目が多いので、大抵の不用品は買い取ってもらえるでしょう。

 

フリマアプリなどで売る

4つ目は、フリマアプリなどで売るという方法です。アプリへの登録や梱包、発送などが面倒でないのなら、フリマアプリなどで売るという方法もおすすめです。

その商品が欲しいという人が買ってくれるので、リサイクルショップよりも高値で売れる事もあります。しかし、すぐに売れるかどうかは分からないので、引っ越しまでに時間の余裕がある場合に利用すると良いでしょう。

 

引っ越し業者に引き取りを依頼する

5つ目は、引っ越し業者に引き取りを依頼するという方法です。引っ越し業者の中には、オプションとして不用品の引き取りを行ってくれる所があります。不用品処分の手間が省けるだけでなく、引っ越しの準備に集中できるのでおすすめです。

 

解体して普通のゴミとして出す

そして6つ目は、解体して普通のゴミとして出すという方法です。不用品の種類によっては、解体できる物もありますよね。そのような場合は、小さく解体して普通のゴミとして出す事も可能です。指定のゴミ袋に入る大きさになる場合は、何回かに分けて普通のゴミとして出すのも良いでしょう。

 

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不用品を処分するタイミング

 

では次に、不用品を処分するタイミングについて解説していきましょう。引っ越しは、段取りを間違えるとギリギリになって荷造りなど急いで行う事になります。そのため、必要な物の梱包と合わせて、不用品の処分も適切なタイミングで行う事が重要です。

一般的に、引っ越しの際の荷造りには、1~2週間程度の時間を見ておいた方が良いと言われています。仕事が忙しかったり、荷造りにあまり時間が取れないような場合は、これよりももっと時間に余裕を見ておいた方が良いでしょう。

それを踏まえると、不用品処分は少なくとも引っ越し日の2週間以上前から始めておく必要があります。荷造りを始める前に、ある程度仕分けをしながら不用品処分をして、必要な物だけが分かるようにしておくと良いですね。

 

不用品を処分する時の注意点

 

それでは最後に、不用品を処分する時の注意点について解説していきたいと思います。

 

スケジュールに余裕を持たせる

まず1つ目は、スケジュールに余裕を持たせるという事です。処分方法によっては、査定や手続きに時間がかかるものもあります。そのため、引っ越しの準備にかけられる時間を把握して、スケジュールを組むようにしましょう。

 

家電リサイクル法で定められた電化製品に注意する

2つ目は、家電リサイクル法で定められた電化製品に注意するという事です。これは、特定の電化製品の部品をリサイクルして、廃棄物を減らすための法律で、対象となる電化製品は「テレビ」「冷蔵庫」「冷凍庫」「洗濯機」「衣類乾燥機」です。これらを処分する際は、所定のリサイクル料金を支払う必要があるので注意しましょう。

 

違法な業者に注意する

そして3つ目は、違法な業者に注意するという事です。不用品回収を行う業者の中には、無許可で営業しているところもあります。悪質な業者に依頼してしまうと、不法投棄や高額な追加料金を請求される可能性もあるので注意が必要です。

 

まとめ

 

さて今回は、引っ越し時の正しい不用品処分の方法や、タイミングや注意点について詳しく解説してみました。引っ越しは、何かと時間との戦いとなるので、段取り良く不用品を処分する事が重要です。これから、引っ越しが控えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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現在、一人暮らしをしている方や実家暮らしをしている方など様々な方がいます。ある程度の年齢になったりすると一人暮らしをしてみたくなる方は多いかと思います。仕事の関係で実家を出ることになり、自然と一人暮らしする事になった方もいるかもしれません。

一人暮らしをしようか悩んでいる、一人暮らしのメリットとデメリットが知りたいという方向けに一人暮らしのメリットとデメリット、一人暮らしの注意点について詳しくお話ししたいと思いますので読んで参考にしてみてください。

すでに一人暮らしを始めている方も、今後の参考になるかもしれませんので読んでみると良いかもしれません。まずは、一人暮らしをするのに必要なお金についてお話しします。

 

1ヶ月一人暮らしするのに必要なお金

 

一人暮らしを始めてから初めて電気代や消耗品などの支払いをして思っていた以上にお金がかかると気づいた方も多いかと思います。

家賃などは地域によって違うので一概には言えませんが、大まかに計算したとしても田舎で手取り12万円から13万円くらい、都会だと手取りでそれ以上のお金が必要になることが多いです。あくまでも目安なので参考程度にしてください。

・ワンルーム家賃 4万から6万円程度
・食費と光熱費合わせて 3万程度
・通信費       1万程度
・消耗品       3千円程度
・服飾費や交際費など  1万円程度

上記が一人暮らしに必要なお金の目安です。あくまでも目安なので人によっては、最低限必要なお金が変わってきます。通常貯金の他に冠婚葬祭などでお香典を包んだり、結婚式でご祝儀を包んだりする事があるのでそういった貯金も必要になります。貯金の事を考えるとさらにお金を副業などで稼がなければ足りなくなる可能性が高いです。

 

一人暮らしのメリット

 

自由がある

部屋での過ごし方から時間なども全て自分で決める事ができます。とにかく自由です。

 

自分の荷物も置き放題

実家で生活していると兄弟で同じ部屋を使うため、自分一人の部屋がなく荷物を置くスペースが限られてしまいます。しかし、一人暮らしになると自分の荷物や趣味のものが好きなようにおけます。

 

インテリアや内装も好きなようにできる

家具など自分で購入して好きなようにできます。これまで実家の家具などあまり好きじゃないなと思っていた方もフローリングの部屋に住んだりできるため、自分好みの部屋に仕上げる事ができます。

 

家計管理が身につく

これまで実家に住んでいると支払う必要のなかった家賃、光熱費、食費の管理を自分でする事になるので金銭感覚を身につける事ができます。一人暮らしをきっかけに節約にはまる人が多いです。

 

家事スキルが身につく

実家にいた時は全て親がやってくれていたかもしれませんが、一人暮らしをすると掃除、洗濯など自分で全てする事になります、一人暮らしをして様々な支払いをする必要があるため、よほど給料が良くない限り自炊をする事になります。慣れてくるとそれがルーティン化されていつの間にか慣れていきます。

 

自分の家に自由に友達を呼べます。

自宅に自由に友達を呼ぶ事ができます。友達と外で遊んだり、外食をすると楽しいですが、自宅で遊ぶとあまりお金をかけずに遊ぶ事ができます。

 

通勤や通学が楽になる

仕事場や学校が遠いため実家暮らしをしている人も多いです。しかし、仕事場や学校のそばに住む事で数時間が数十分に短縮されたりします。部屋の広さ、間取りも大切ですが、どこに住むのかもとても大事な事です。

 

新しい地域を知れる

今まで実家に暮らしていたので、実家の周辺に関しては詳しいかもしれませんが、一人暮らしで違う地域に住む場合、自然と新しい地域を知る事ができます。

 

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一人暮らしのデメリット

 

自分で責任を持つ事になる

蛇口のを閉め忘れて床が水浸しになっても、夜中に騒いで苦情が来ても全て自分の責任になります。そういった事を実家であれば親が責任を持ってくれるかもしれませんが、一人暮らしになると知らなかったでは済まされないこともよくあります。

慣れてしまうと簡単ですが、朝、自分で起きたり、食事のバランスを考えてご飯を作ったり、様々な事を自分でしなければなりません。

 

お金がかかる

実家では親が代わりに支払ってくれたかもしれませんが、一人暮らしをすると自分の分は自分で払うことになります。想像以上に支払うものが多く実家にいた方がよかったと思う方も少なくありません。

 

ご飯は自動で出てこない

実家にいると黙っていてもご飯が出てきますが、一人暮らしをすると、どんなにお腹が空いてても、自分で作る事になります。そうなった時初めてご飯が出てくるありがたみを感じます。

 

風邪を引いても一人でどうにかするしかない

体調を崩すと辛くて動きたくない事もありますが、一人暮らしの場合、自分で病院にいく必要があります。実家にいると親がサポートしてくれたりもしますが、すぐに駆けつけられない距離にいる場合、自力で身体のケアをしなければなりません。

 

一人暮らしをする時の注意点

 

頻繁に家事をする

一人暮らしを始めたら、掃除や料理などは頻繁にすると良いです。特に、部屋の掃除は、想像以上にホコリが溜まり、汚れがたくさん溜まります。 ハンドクリーナー、掃除スリッパなど100円ショップなどで買えるのでできるだけ早めに準備し毎日が無理でも週に1度は掃除をすると良いです。

一人暮らしなので、毎日洗濯しなくても問題ないかもしれませんが、洗濯する日を決めて定期的にやらないと洗濯物が溜まってしまい、出かける日になって服がないという事態になるかもしれないので注意が必要です。

週1回くらいは、経済的に余裕があるなら外食などしても良いかと思いますが、普段はできるだけ自炊をした方が食費が浮いて経済的な余裕はできます。

 

生活リズムを自分で整える

一人暮らしでは、寝る時間も起きる時間も遊ぶ時間も自分の意志で決めます。そのため正しい生活リズムで生活する事を意識しないと生活リズムが乱れてしまう可能性が高いです。

生活リズムを崩しても誰からも怒られないですが、それが癖になると会社、学校に当たり前に遅刻するようになり、生活に影響が出ます。 生活リズムを整えるのが苦手な方は、毎朝、起きる時間や寝る時間だけでも決めておくと会社や学校に最低限迷惑をかけずに済みます。

 

家計簿をつけて収支を知る

一人暮らしをすると給料や仕送りなどで上手にやりくりをしなければなりません。 面倒かもしれませんが、家計簿をつけることで、自分の収入はどのくらいで毎月何にお金を使っていて、今月自由に使えるお金はいくら残るのかなど収支を把握することができます。

最近ではアプリで簡単に家計簿をつけることもできるので、お金の管理が苦手という方は一度試してみると良いかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、一人暮らしをするメリットとデメリット、一人暮らしをする時の注意点についてお話ししました。一人暮らしをしようか悩んでいる、一人暮らしのメリットとデメリットが知りたいという方は参考になる内容が多かったのではないでしょうか。

実家にいると学校に行ったり仕事に行っている間などに家の事は親がほとんどやってくれますが、一人暮らしになると学校や仕事に加えて家の家事などもしなければなりません。自由が多い分、やらなければならない事や全ての支払いを自分でしなければならないため、大変な事も多いです。

安心して一人暮らしするためにもある程度貯金をしてから実家を出て一人暮らしした方が経済的にも、精神的にも余裕ができるかと思います。せっかく一人暮らししてもお金のことで悩んでばかりいたら家事や仕事が手につかなくなるので精神的に追い詰められてしまい、実家に戻る羽目にならないように注意が必要です。

 

『シェアハウスに住むメリット・デメリットについて説明します』~アイケア不動産お役立ち情報~

 

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物件には、様々な種類がありますが、物件を探す時できるだけ生活費を安く済ませるためにシェアハウスに住もうかな?と考えている方もいるかもしれません。

シェアハウスの事をもっと知りたい、シェアハウスのメリットとデメリットについて知りたいという方向けにシェアハウスとは何か?シェアハウスのメリットとデメリットについて詳しくお話したいと思いますので気になる方は読んで参考にしてみて下さい。

シェアハウスについて詳しく知っている方は、改めて学ぶつもりで読んでみると良いかもしれません。

 

シェアハウスとは?

 

人それぞれ捉え方はあるかもしれませんが、ゲストハウスは、短期間貸し出す宿泊施設です。シェアハウスは長期間生活をする賃貸住宅の事です。少し前まで、東京では、シェアハウスの事をゲストハウスと呼んでいました。

そういった事から、今でもシェアハウスやゲストハウスという言葉はしっかりとした線引きがされていない事があります。シェアハウスやゲストハウスなどの呼び方については、法律などで決められていないため、住まいだからシェアハウス、宿泊施設だからゲストハウスと言えない所があります。

ゲストハウスによっては、中長期滞在ができるので本当の住まいのように活用できます。家賃などを折半して暮らすことをルームシェアと言いますが、シェアハウスでもルームシェアのような形で運営されているところもあります。

 

シェアハウスのメリット

生活費や初期費用が安くすむ

シェアハウスの最も大きなメリットは、入居する時の初期費用、生活費などが安く住む事です。シェアハウスによっては入居した時点で、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ソファーなど生活に必要な様々な家電や家具が置かれているため、家具や家電を用意する費用がかからず経済的な負担もあまりありません。

さらに敷金や礼金がない物件が多いので、引越し費用が安く済みます。シェアハウスでは複数人で住むため、一人当たりの家賃が安く設定されています。家賃は、毎月払うものなので、生活費の節約になります。

ほとんどのシェアハウスでは、リビング、ダイニング、キッチンなどみんなで使う部分は、ファミリータイプとなっているので、一人暮らし向けのワンルームより広く、最新家電が使われていたりします。

 

仲間がいる安心感を得られる

一人暮らしも良いですが、人がいないと寂しいという方もいるかと思います。シェアハウスでは、みんなで使うところに人がいると会話できたりするため、寂しさや不安を感じなくて済みます。一人になりたい時は、個室で一人で過ごす事もできます。

シェアハウスの場合、何か困った事があったり、体調を崩した時などに助けを求めれるのもメリットです。シェアハウスの仲間がいる事で慣れない都会暮らしであっても精神的に安心できます。

 

人脈を広げられる

シェアハウスには、趣味、生活スタイル、年齢が違う人がたくさん集まります。状況によっては、外国の方と一緒に生活する事もあるかもしれません。仕事場とは違う出会いもあり、交友関係や人脈が広がりやすいです。まれにシェアハウスの仲間と一緒にビジネスをスタートさせたり、親友を見つけたりするそうです。

最近では、音楽、スポーツ、クリエイターなど趣味や価値観が似ている方限定のシェアハウスもあります。育った環境やキャリアが違う方と生活をする事で視野も広がります。外国人がシェアハウスにくると異文化交流ができて、もしかすると語学力もつくかもしれません。

 

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シェアハウスのデメリット

 

生活音のトラブル

基本的には、シェアハウスはプライベートな個室がありますが、東京などでは思ったよりも個室が狭い物件が多いです。プライベートな空間をしっかりと確保したい方は、通常の賃貸物件を借りると良いです。

壁が薄く、防音設備が整っていないシェアハウスでは、他の方の生活音、話し声、笑い声などが気になるかもかもしれません。もしも他の方が、昼夜が逆転していて、生活リズムが違う場合、寝ているときに生活音が聞こえる形となるので、睡眠が妨害されるかもしれません。

 

男女比率に偏りがある

性別関係なく入居できるシェアハウスでは、男女比率に差がでないように調整している物件もありますが、時期、タイミング、入居の条件などによってはどちらか一方に偏ってしまう事があります。

 

共同生活におけるトラブル

基本的にシェアハウスでは、近い距離で交流できますが、必ず相手と意気投合できるわけではありません。共同生活のマナーに関する認識が違うとトラブルになったりします。特に共同スペースのキッチン、お風呂、トイレなどの掃除やゴミ出しなどがきっかけになりやすいです。

些細なトラブルの積み重なり人間関係が拗れてしまう事があります。みんなで使うところは、自由に使う事はできないので、気をつかいすぎてストレスになってしまう場合は、シェアハウスは向いていないのかもしれません。

 

共有部分を自分で掃除しないといけない

シェアハウスの掃除やゴミ捨てなどを管理会社がしてくれる事もあります。掃除やゴミ捨てを管理会社がしてくれる事で、人間関係のトラブルを避け、みんなで使うところの掃除をしなくて良いので、時間を有効活用できます。できるだけトラブルをなくすためにも管理会社が清掃などをしてくれる物件を選ぶと良いです。

 

シェアハウスに住む時の注意点

 

共有スペースを綺麗に使う

リビング、キッチン、トイレ、お風呂などみんなで使うところは綺麗に使うと良いです。私物を放置したり、シンクに食器を置きっぱなしにしたり、シャワー後に自分の抜け毛をそのままにしておくと他の方に迷惑がかかってしまいます。一人一人が綺麗に使う事で、とても住み心地が良いシェアハウスになります。

 

シャワーやトイレの順番待ちでイライラしない

シェアハウスのシャワーやトイレには限りがあるため、順番待ちをしなければなりません。毎回使うたびにイライラしているといつかストレスが爆発してほかの入居者と喧嘩になってしまう可能性が高いです。

 

話し声や笑い声はできるだけ小さく

リビングや個室での話し声や笑い声はできるだけ小さくすると良いです。気をつけなければ騒音トラブルの元になってしまいます。リビングでは使用時間をきちんと守り、大声を出さないようにする個室では、テレビ、音楽はイヤホンで聞き、電話では大声を出さないように注意が必要です。

 

洗濯機の中に洗濯物を放置しない

洗濯機の中に洗濯物を放置してしまうと、次の人が使えず、放置しすぎてしまうと臭いとカビの原因になってしまいます。洗濯時間しっかりと把握して、放置しないように注意が必要です。できれば、洗濯機近くで時間を潰すようにするのがおすすめです。

 

冷蔵庫のモノを勝手にとらない

冷蔵庫の中にある他の人のものは勝手にとらないほうが良いです。ほとんどのシェアハウスでは、名前を書いてから冷蔵庫にいれますが、名前がないからといって勝手にとったりしないようにしましょう。自分のモノは自分のモノ、相手のモノは相手のモノという事は必ず覚えておくと良いです。

 

まとめ

 

今回は、シェアハウスとは何か?という事やシェアハウスのメリットとデメリットについても詳しくお話ししました。シェアハウスの事をもっと知りたい、シェアハウスのメリットとデメリットについて知りたいという方には参考になる内容が多かったのではないでしょうか。

シェアハウスは、引越し費用や家賃などが安いですが他の人と共同生活をするため、性格によっては、住みにくいと感じるかもしれません。安いからという理由だけで住むのも悪くはないですが、お話ししたシェアハウスのメリットとデメリットや注意点をよく読み返してからシェアハウスに住むかどうか考えてみる事をおすすめします。

 

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